学習環境比較 英会話スクール。

よくある英会話や英語の学習環境を比較し、それぞれどのような問題点があるか挙げます。
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学習環境比較

 

独学・通信講座  家庭教師  個別(少人数)指導  大手予備校  英会話学校

 

独学・通信講座

自分で自分のスケジュールを管理し、自分の弱点を発見し、修正を加えていくという独学のスキルは、自分を成長させていく上で非常に大切なものです。また本屋には、様々な語学書があり、自分に合ったテキストを発見できるかもしれません。

しかし、母国語と同等レベルの英語力を身につけるということは、段階に応じた理論と訓練の積み重ねが必要なので、日曜大工のお店で材料を買ってきて、犬小屋を作るように簡単にはいきません。

大きな家を建てようとするとき、家のパーツは手に入れることはできるかもしれませんが、その設計と組み立ては、経験と実績を持ったプロに任せたほうが、早く確実なのは言うまでもありません。

バイリンガルになるには、それぞれの段階に応じた理論と訓練が必要なので、経験と実績を持ったプロに任せたほうが早く確実。

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家庭教師

私も家庭教師は学生時代にやったことがありますが、学生は基本的にアマチュアです。学生時代の数年間の仕事なので、教える技術・ノウハウの蓄積はほとんどないと言ってよいでしょう。

学生でなくとも、本当に能力のある講師がこの授業形態を行うかという問題があります。たとえば、人気のある超一流のミュージシャンが、あなた一人のために毎日自宅に来てくれて、演奏してくれるかということを考えていただければわかると思います。たとえそれが可能だとしても意味があることには思えませんが、どうでしょうか。

通学時間を省くことができたとしても、目標到達に時間がかかってしまえば本末転倒です。

よい家庭教師が見つかれば、学校の成績を上げることは可能だが、言語習得という意味での英語学習の指導は、経験のない学生講師には無理。

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個別(少人数)指導

講師1人に対して生徒3人の個別指導では、学習時間は3分の1になり、残りは自習時間か、ただぼうっとしているということになります。また少人数制の場合、生徒の数に比例して講師の数を増やさなければならないので、講師の質の低下は否めません。

私の経験上、少人数でも生徒のレベルがバラバラな場合、効率的な指導ができず、多人数でもレベル分けがきちんとされている場合、なんら問題はありません。
つまり、きちんとしたレベル分けがされていれば、3人でも10人でも30人でもほとんど変わらないと言えます。ただし、ノートチェックなどの成果管理と、発音矯正などは個別で行わなければならないでしょう。

綿密なプログラムのもとで、実力のある講師による講義と、成果管理と発音矯正をマンツーマンで行う授業形態が、費用的、効率的に最も理想的である。

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大手予備校

この種の学校の最大の目標は、大学受験です。一人でも多くの合格者を出すことです。私が大学を卒業する時、ちょうどバブルの時代でした。こちらから請求していないのに、大手企業からの会社案内が段ボール箱で2箱分自宅へ届きました。

今はどうでしょう?就職活動の際、こちらから資料請求してもほとんど返ってこないのが現状です。また、たとえ就職したとしても、能力がなければ「失業」「リストラ」というものが待ち受けています。

学歴で生きていける時代は終わったような気がしますが、どうでしょうか。

大学受験で終わってしまう英語ではなく、人生の糧となる英語力を
若いうちに身につけるべきである。

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英会話学校

確かに、話すトレーニングをすることは大切なことですが、ただ覚えたフレーズを外国人相手に使ってみるというトレーニングは、“外人慣れ”することはあっても、“自分の心の中から湧き出てくるような言葉”を話せるようにはなりません。

それならば、どうすればよいのでしょう。簡単に言えば、まず、英語を聞き取れるようになることです。適切なインプットは適切なアウトプットを生みます。聞けるようになると、それを表現したいという気持ちが生まれてきます。

おもしろい話を聞いた時、それを誰かに話したくなる気持ち、分かりますよね。あなたの日本語の習得過程もきっとそんな感じだったと思うんですが、どうでしょうか。

心から湧き出てくるような英語を話せるようになりたいなら、
まず、聞けるようになること。

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