英語を聞き取る33のポイント

日本語は、NHKのアナウンサーのように一音一音はっきり
発するのが美しいとされています。「アメンボアオイナアイウエオ」です。
一方英語はリズム重視の言語です。前後の音はリズムに沿って、くっついたり音が変化したりします。
一例をあげましょう。
「I don’t know.」
だれでも正しく発音できそうですが
ネイティブの発音をきくと「アロンノゥ」に聞こえます。
これは
『d(ディー)は速い発音ではl(エル)に変わる』
という法則があるからです。
一見簡単な文が、洋画のようなネイティブの発音になったとたん
聞き取れなくなるのは、私たち日本人がこのような発音変化の
法則を知らないからなのです。
LACOMSでは日本人が苦手とする、聞き取りのポイントを33に
分析・整理しました。
逆にいうと、これらポイントを克服できれば、洋画も日本語字幕なしに
みることができるようになるのです!
体験学習で、その一端を実感することができると思います。
お気軽に遊びにきて、効果を実感してみてください!
≫ ネイティブに伝わらない4つの理由
リスニング33のポイントを体験してみませんか?
ここで語られているのは、LACOMSのプログラムのほんの一端です。
 
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